動けばおk!

Arduinoとかで色々作るよ!特技はLEDピカピカです。

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Auduinoシールドを作ったよ

My Auduino Shield

巷で話題のAuduinoArduinoのスペルミスじゃない)を作ったよ!
みんなは材料を通販で買って、その箱に可変抵抗貼り付けてるみたいだけど
シールド狂の僕はArduino Duemilanova用シールドにしてみた。
DenkitribeさんArms22さんは箱に貼り付けてるね オシャレでかっこいい!)

工作自体は簡単だから誰でもできるし、可変抵抗さえ5つあればすぐできるからMake:Tokyo Meeting03でArduinoに興味を持った人は作ってみるといいんじゃないかな。
チープだけどクレイジーな音が出るよ。

慣れてきたらセンサーをいろんなものに変えてみよう!
いろんな演奏ができて楽しいよ!

auduinoのスケッチと配線の仕方は以下のサイトで
Tinker.it Auduino project page
http://code.google.com/p/tinkerit/wiki/Auduino

スケッチはここからauduino_v5をDLしてこよう
Tinekr.it Downloads
http://code.google.com/p/tinkerit/downloads/list

製作記事は追記に!

!!雑音+音注意!!

まずはブレッドボードで実験だ
ブレッドボードに可変抵抗を挿して、auduinoのスケッチをアップロード!
音が出ない場合はAuduinoのスケッチのコメントをよく読んで配線を確認したり
ゆっくりと可変抵抗を回してみよう。
またヘッドフォンやイヤフォンによっては音がすごく小さくなるものもある。
音が鳴ったらどの可変抵抗を回すとどういう風に音が変わるのか確認してみよう

My Auduino Shield - POT  My Auduino Shield - POT

また、僕は可変抵抗をブレッドボードに刺すために可変抵抗とピンヘッダを半田付けした。
これをいくつか作っておくと何か実験したいときに便利だ。
このとき可変抵抗の足と足が半田でくっついてしまわないように注意すること。
さもないと可変抵抗が熱を持って焼けてしまい、煙がでてくるぞ!
今回はこの可変抵抗を5つ用意して、そのままシールドにのせることにする。

もし、これから可変抵抗を用意する人がいたら、「Bカーブ」というものを用意するといい。
Bカーブは抵抗値が直線的に変化するようにできている。
僕の使った「Aカーブ」だと対数的に変化するので少し使いにくい。

※AカーブとBカーブが逆になっていました。
Arms22さんご指摘ありがとうございます。

My Auduino Shield - mini audio jack

次にモノラルジャックを用意する。
基板実装用と言って売っているものはなかなかユニバーサル基板にぴったり合うものがない。
いくつか試して欲しい。でも大抵、基板の穴を広げれば刺さるから安心して欲しい。
僕の用意したものもそのようにして基板にのせることにした。
ピンの配置は種類によっていくつかあるが、ピンが3本ある場合、ジャックの方から(GND、+、スイッチ)となっていることが多い。
Auduinoの場合、GNDをGNDに、+をデジタルピン3番につないでやると音が鳴る。

Arduino "Universal" Shield

そして肝心のシールド用基板だ。
いつもならスイッチサイエンスで売っているバニラシールドを使うのだが、今回手持ちになかったため、
机の周りに転がっていた基板を糸鋸で切ってそれらしい形にした。
金属用の糸鋸ならさくさく切ることができて楽しい。
そのあと金属用のやすりで形を整える。これを忘れると基板のエッジで指を切ることになるかもしれないので必ずやろう。
この辺りの作り方はArms22さんのブログで詳しく解説されているので是非参考にしてもらいたい。

My Auduino Shield

部品の準備ができたらシールドの準備をしよう。
シールドに部品を挿していって部品の配置を決めるといい。
まだ半田付けはせずに使いやすい配置やかっこいい配置を探そう。
僕は上で用意した部品のほかにLED(+電流制限用の抵抗)を用意した。
スケッチを少しだけいじる必要があるのだが、光るものがあるとかっこいい。
※13ピンのLEDを移設するという考えならそのままのスケッチでできる。だけど少しだけLEDが光るのが暗い。

このとき、電源は必ずはずしておくこと!
そうじゃないと部品の足がArduino本体にあたってショートして壊れる可能性がある!

My auduino Shield - back

部品の位置が決まったら、半田付けしていこう。
Tinkeritの配線図をよく確認してやれば簡単にできる。
ビニール線などでジャンパーを飛ばしてやる必要がでてくると思うが
落ち着いて配線を確認しながらゆっくりと手早く半田できるといいね。
多少汚くても裏面だから誰も見ない!

可変抵抗の下面が基板にあたってショートしないように可変抵抗の裏に絶縁用のテープを貼ったり、グルーガンで固定・絶縁してやること。

また、完成しても焦って電源をいれないように。
必ず一度落ち着いて配線を確認しよう。
テスターがあるなら導通をチェックするのもいい手だ。
間違いがあるとPCまで壊しかねないぞ!

そこまで完成したら電源をいれ、イヤフォンのジャックを差し込んで完成だ!
みんなも完成したら一曲作って教えてね。
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COMMENT
TBありがとうございます!
Auduinoシールドカッコヨスですなぁ~
僕もカッコいいデモ映像をアップしたいところだけど、曲作ったことない。。

ところで可変抵抗のAとBは逆?
http://www.piclist.com/images/www/hobby_elec/resistor.htm
Re: タイトルなし
おおお 確かにミスってますね
サンクスです 訂正しておきます
Re: Re: タイトルなし
途中で送信してしまいました><

曲はなんか音をいろいろ作っていじってたらそのうちできます!
Auduinoなんていじりやすいので是非是非!
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